
5月12日(土)硫黄の香に包まれていた弟子屈町 川湯温泉街。
北海道は桜の季節であるこの時期にオホーツク・網走・釧路地方の
一部では、昨夜から降り続いた雪で、再び白銀の世界となりました。

川湯温泉街から弟子屈町内へは車で約20〜30分。弟子屈町美里にある
寳泉寺へ到着する頃には、通常の5月の北海道の風景に戻っていました。

午前中は本堂にて、寳泉寺10周年記念法要がとりおこなわれました。

御詠歌講の皆さんが鈴と鉦の響きにのせ、詠歌をお唱えされていました。

晴れてはいるものの冬のような寒さの中、開演1時間前から賑わう受付です。

寳泉寺 深谷住職より挨拶を頂きました。寳泉寺は今年で10周年目を迎えられました。
記念すべき10周年の節目に何かをやりたいと考えていらっしゃった時に、偶然
深谷住職と北海道歌旅座が繋がり、この公演が決まったのは、1ヵ月前でした。
3週間前にチケット販売が開始となりタイトなスケジュールでしたが、会場には
250名近いお客様が集まって下さいました。深谷住職より「平成になり、不景気や
震災など辛いことや悲しいこともありますが、古き良き時代 昭和の青春を思い出し
笑顔で元気に帰って欲しい」とお話を頂きました。昭和ノスタルジア開幕です。

昭和ノスタルジア公演では久し振りにCHEEPのテナーサックスが鳴り響き、
更には、青春が甦ったお客様の歌声と熱気で、とても盛り上がりました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。またお逢いしましょうね!



今回、深谷住職と北海道歌旅座を繋げて下さった金沢さんです。弟子屈町で
の公演が実現出来たのは、金沢さんのお陰です。ありがとうございました!

公演終了後の懇親会。前日のセッティングから当日の受付・会場案内など
ご協力頂いた皆さま、お疲れさまでした。和やかな楽しい宴となりました。

弟子屈町昭和ノスタルジア公演を主催頂きました寳泉寺 深谷住職・奥様、
金沢さん、ご協力頂きました全ての皆さまに改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました!偶然にも深谷住職は、4年前にHTBで放送された
CHEEP広石主演ドキュメンタリー映画「セイム・オールド・ストーリー〜
20年目の訪問者〜」をご覧頂いていたそうです。映画の中で、50代証言者で
出演する丸田民男さんは中標津のベーカリーショップ「ウエストオーブン」の
オーナーであります。深谷住職は映画をご覧になった後、弟子屈から中標津に
ある「ウエストオーブン」まで、パンを買いに通っていたそうです。
見えないところで繋がっていた縁、偶然は必然であったように思える出逢いでした。
この縁を大切にしていきます。また、弟子屈町の皆さまに逢いに帰ってきます!
posted by 北海道歌旅座 at 18:11
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